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この講座で学ぶこと


本講座では、Codex・ISO・EU・米国・中国などの国際規格・法体系を手がかりに、食品微生物検査の役割を整理します。

国内で行われている検査の「意味」を、科学的根拠・HACCP・工程管理・Verificationの視点から見直し、出荷判定中心の検査から、工程を検証するための検査へと考え方を転換していきます。

Curriculum

  講座のはじめに
で利用可能
日 入学後
  第1章 国際法規の原点 ― WTOとCodexがつくった“共通言語”
で利用可能
日 入学後
  第2章 EUの思想 ―「工程で安全をつくる」法体系
で利用可能
日 入学後
  第3章 アメリカの論理 ― “説明責任”が制度を動かす
で利用可能
日 入学後
  第4章 中国の制度 ― “行政が安全を設計する国”
で利用可能
日 入学後
  第5章 国際法規の中で見た「日本」
で利用可能
日 入学後
  第6章 最終章 ― HACCP時代の微生物検査体制の再設計~「昭和型」出荷判定試験から、科学的根拠に基づく工程管理の検証(Verification)へ~
で利用可能
日 入学後

こちらの講座は募集を締め切りました。


講師紹介


木村 凡


食品微生物学・食品衛生学を専門とし、大学での教育・研究、食品企業向けの研修・実務支援を行ってきました。

本講座では、国際規格・法体系の視点から、食品微生物検査の役割と考え方を整理します。


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